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Sustainability
サステナビリティ
開発は、その土地の自然や文化、そこで暮らす人々の生活に大きな影響を与えます。私たちは、長く根づく開発を通じて、持続可能な社会に貢献します。

Policy
基本方針
長く使われることこそ、最も環境にやさしい開発である。
建物を建てることは、多くの資源とエネルギーを使うことでもあります。だからこそ私たちは、つくって終わりではなく、長く使われ続ける建物と場所をつくることを、環境と社会に対する責任の中心に置いています。
あわせて、事業を行う地域の自然、文化、人々の暮らしを尊重し、地域とともに価値を育てる開発を進めます。
Focus areas
4つの重点領域
Environment
環境
地域の気候に合った設計により、エネルギー使用量の削減に努めます。竹や木材など、再生可能な素材や地域で採れる素材の活用を検討します。既存の地形や植生をできる限り生かし、造成による自然への負荷を抑えます。
Community
地域社会
現地の設計者、職人、施工会社、事業者とともにプロジェクトを進め、地域に雇用と技術が残る形を目指します。地域の文化や景観を尊重し、地域の人々に受け入れられる開発を行います。
People
人
ともに働く人の安全と健康を守り、国籍、性別、年齢、宗教などの違いを尊重します。建設現場における安全管理と、適正な労働環境の確保に取り組みます。
Governance
ガバナンス
国内外の法令を遵守し、公正で透明性の高い取引を行います。反社会的勢力との関係を一切持たず、贈収賄その他の不正行為を禁止します。
Lifecycle
開発の各段階での取り組み
- Plan
計画段階
敷地の自然環境と周辺の暮らしを調べ、影響を抑える配置と計画を検討します。
- Design
設計段階
日射、通風、雨水の利用など、気候を生かした設計と、長寿命で手入れしやすい仕様を選びます。
- Build
施工段階
安全管理を徹底し、廃棄物の削減と分別、周辺環境への配慮を行います。
- Operate
運営段階
エネルギーと水の使用量を把握し、地域の事業者と連携した運営を行います。

