Message
土地と人に誠実に向き合い、国境を越えて長く愛される場所をつくる。
不動産開発は、完成した瞬間がゴールではありません。そこに人が集まり、使われ、地域の一部になって初めて価値が生まれます。私たちが開発を考えるとき、いつも出発点にあるのは「この場所は、20年後も必要とされているだろうか」という問いです。
世界には、大きな可能性を持ちながら手つかずのままになっている土地がたくさんあります。東南アジアでは観光と暮らしの需要が伸び続け、中東では国の将来をかけた大規模な開発が進んでいます。こうした変化の大きな市場だからこそ、短期的な利益ではなく、長く使われることを前提にした開発が求められていると考えています。
日本には、丁寧なものづくり、きめ細かなもてなし、建物を長く大切に使うための維持管理の考え方があります。私たちは、こうした日本の強みを海外の市場と結びつけ、その土地にしかない価値をつくることを目指しています。
私たちはまだ生まれたばかりの会社です。だからこそ、一つひとつのプロジェクトに誠実に向き合い、土地の所有者、地域の皆さま、パートナーの皆さまから信頼される会社を、着実に築いてまいります。
今後とも、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
合同会社DESERT BAMBOO DEVELOPMENT 代表社員怒田 裕也