
Models
4つの関わり方
ご相談の内容と段階に合わせて、関わり方を選んでいただけます。途中で別の関わり方に切り替えることもできます。
Spot
スポット
調査、助言、資料作成など、特定の課題に絞ってお手伝いします。
こんなときに まず状況を把握したい、判断材料がほしい
Project
プロジェクト型
企画、計画、開発など、工程や成果物を定めてプロジェクト単位でお引き受けします。
こんなときに やるべきことと期間が明確になっている
Retainer
伴走型
月ごとの継続支援として、進捗管理や意思決定のサポートを続けます。
こんなときに 長期のプロジェクトを、外部の視点で支えてほしい
Joint venture
共同事業
役割分担と成果の分かち合い方を定め、事業者として一緒にプロジェクトを進めます。
こんなときに リスクと成果をともに分かち合いたい
お問い合わせ
フォームより、ご相談の概要をお送りください。土地の所在地、事業の目的、検討の段階など、わかる範囲で構いません。
初回面談
オンラインまたは対面で、目的、条件、懸念点を伺います。この段階で、当社がお手伝いできる範囲をお伝えします。
秘密保持契約
土地や事業計画など具体的な情報をいただく前に、必要に応じて秘密保持契約を締結します。
ご提案・お見積り
関わり方、業務の範囲、成果物、スケジュール、費用をまとめた提案書をお送りします。
ご契約
提案内容にご同意いただいたうえで、業務委託契約などを締結します。
キックオフ
関係者、役割分担、報告の方法と頻度を確認し、プロジェクトを開始します。
Working together
プロジェクトの進め方について
- 報告の頻度
- プロジェクト型・伴走型では、定例の報告会を設け、進捗と課題を共有します。頻度はプロジェクトの段階に合わせて決めます。
- 連絡の手段
- メールとオンライン会議を基本とし、必要に応じてチャットツールも使います。
- 資料の言語
- 日本語を基本とします。現地の関係者向けの資料は、ご要望に応じてご相談ください。
- 情報の管理
- お預かりした資料は、情報セキュリティ基本方針に沿って管理します。
- 専門家との連携
- 法律、税務、会計の判断が必要な場面では、各分野の専門家と連携して進めます。
Preparation
ご相談の前に整理いただくと良いこと
すべてそろっていなくても構いません。お話を伺いながら一緒に整理します。
事業の目的
なぜその開発や進出を行うのか。収益、ブランド、地域への貢献など、目的を伺います。
現在の段階
構想段階、土地を確保した段階、計画が進んでいる段階など、どこまで進んでいるかを伺います。
手元にある資料
土地の所在地、図面、登記資料、事業計画など、お持ちの資料があればご共有ください。
時間軸と予算感
いつまでに何を実現したいか、どの程度の規模を想定しているかを伺います。